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アクセンチュアが北海道に開発拠点をつくる

2006年08月18日掲載

国際的なコンサルティング会社であり、SI(システム・インテグレーション)などIT分野に強いアクセンチュアが札幌市に開発拠点「アクセンチュア・ジャパン・デリバリー・センター北海道」を11月に解説することになった。
アクセンチュアでは、北海道の技術力の高さや環境のよさに興味を持ったようで、道新によると アクセンチュア・ジャパン・デリバリー・センター北海道では、アクセンチュアが受託したシステム開発案件を東京と分担。簡易プログラムのjava(ジャバ)技術を活用したウェブサイト開発などを想定しているそうだ。

これまで道内にIT企業やITビジネスが進出する場合はコールセンター事業などが中心で、離職率が高く、単なる雇用増進のコールセンターでは発展性がないとよんでいた。
これまで道内のIT企業の多くは中央資本の下請け的な仕事が多かったが、アクセンチュアのようなワールドワイドの会社の道内への進出は刺激になるであろう。

こういった企業がいくつか夕張など元気がない町へ進出し、「イブニングバレー」でも作ったらとても面白いモデルができそうな気がするが。ところでアクセンチェア、給料はいいが、仕事は相当激務と聞く。

 


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