« 加森観光支援などで夕張映画祭が存続 | 北杜の窓トップへ戻る | 絶対オトクな「いい夫婦きっぷ」が今年も発売 »

2006年10月30日更 新

動きの激しい札幌市内ホテル事情 新たに2軒開業

札幌ススキノ地区でこれまで何度かお世話になったホテル2軒がつい最近廃業をした。
ひとつが南3条西2丁目にあったホテルアタッシェ、もう一ヶ所は南9条西3丁目にあったホテルラフィーネである。

アタッシェはオープンした当時(89年頃?)は客室が広く、防音もしっかりしており、高級感のあるビジネスホテルであった。スタッフも家族的で何度となく利用させていただいた。最近はすぐ傍に東横インが出きたのでそちらに取られてしまったのであろうか。

ラフィーネは一度だけ泊まった。デザイナーズ系ホテルのはしりでガラス張りのシャワールームとトイレ・バスが別々につくられていた。客室が広く、ひとりで泊まるには手持ちぶささであった。周囲はラブホテルが多く、環境はあまりよくなかったが、フロントの女性がかんじよかった。同じ経営(東京建物)で北口にあるホテルダイナスティがあるがここもなかなかお気に入りのホテルである。

札幌のホテルの移り変わりは激しい。廃業、新設のほか経営が代わり、名称がかわったところも多いのでチェックをしていないとわからなくなってしまう。

辞めるところもあれば開業もある。同じススキノ・中島公園地区に2つのホテルがオープンする。
ラピドホテル札幌(南8西3)とビスタホテル札幌中島公園(南9西4)であるが、どちらも宿泊特化型のビジネスホテルである。最近、快適度の追求し、リーズナブルで朝食付きといったこの類のホテルが増えてきた。

来月にでもこの新規オープンホテルのどちらかに泊まってみようかと思う。その際はまたレポートする。




この記事に関連のありそうな書籍




この記事に関連のありそうな商品サービス



この記事へのトラックバック

この記事へのトラックバックURL:
http://www.hokutonomado.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/731

この記事に関するコメント




情報を登録する?