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札幌駅構内に国内最大級の観光案内所がオープン

2007年01月15日掲載

2月1日、JR札幌駅に新しい観光案内所がオープンする。札幌市と北海道の連携で実現するもので、「道内全域の観光情報や市内のイベント情報をワンストップで入手できる日本最大級のインフォメーションらしい。

これまで札幌駅には道(観光連盟)、札幌市など2,3ヶ所の案内所があった。それぞれ場所が離れ、連携が取られておらず無駄そのものであった。この件に関しては以前、批判記事を書いたことがある。

今度誕生する案内所は巨大なもので施設面積は1165平方メートルで「観光」(北海道さっぽろ観光案内所)、「食」(北海道どさんこプラザ札幌店)、「食と観光」(軽食、PRスペース)の3コーナーが設けられる。
一ヶ所に観光と食、物産など複数機能のサービスを持ってくるようだが、どういう反応が出るであろうか。

札幌駅構内はJRタワー完成後、人の往来が盛んになったが、観光客が集まりやすい時計台から大通りにも案内所があってもいいような気がする。

旧道庁前のビル1階にも商工会議所が運営する観光案内所があり、ボランティアスタッフが無料観光ガイドをやっているが、PR不足でわかりにくいせいか閑散としている。

物販や飲食など金儲けに走るのもいいが、東京や大阪では道の経費節減で観光案内所が消えている。どれもピントがずれていて納得できないものをかんじる。
観光案内とはどうあるべきか考えてしまう。


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