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洞爺湖にサミット開催が決定、得する者は?

2007年04月24日掲載

洞爺湖でのサミット開催が決定した。
今朝はこの話題に触れざるを得ない。事前に洞爺湖と予想されていたが、京都が巻き返していたという情報は知らなかった。もあまり興味がある話題ではなかったが、決まった以上は観光振興のチャンスにしなくてはいけない。

今回の決定は中央主導であり、当初は及び腰であった道や町は、この決定をどう受け入れているか。開催地の洞爺湖町や北海道はこれで知名度が上がるであろうが、そのまま観光集客につながるかは予想できない。また、外国人観光客などは一時的に増えるであろうが、洞爺湖でのサミット開催はあくまでも今後へのきっかけづくりである。

この決定でいちばん得したのがウインザーホテルであろう。今後、恐ろしい露出度となる。北海道・負の遺産から一躍、バブルを克服した象徴として脚光を浴びる。そのあたりの狙いも政府にはあったのであろう。

今のウインザーになってから、ここには追い風が吹いている。ウインザーの成功を見ていると北海道観光は少しは変わってきているのかと思うが、、ここは「特区」ではないであろうか。北海道にある「租界」のようなものである。

豪華なウインザーホテルもいいが、洞爺サンパレスでサミット開催はどうであろう?
巨大遊園地風呂で、各国首脳が仲良く遊浴している姿が全世界へ放映されれば、これはいい絵になると思うが(絶対ありえない)。


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