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札幌-旭川間の新特急名称は「スーパーかむい」に

2007年05月10日掲 載

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砂川駅を発車する「ライラック」

JR北海道は老朽化した特急「ライラック」に代わる新型特急列車の愛称を募集していたが、9日に新愛称を「スーパーかむい」に決定したと発表した。

「かむい」は懐かしい名前である。長く急行列車として札幌-旭川間を中心に活躍していたが、「ライラック」に格上げされ、1986年には廃止になっている。ライラックに”吸収”されたかむいが、「スーパー」のかたちで復活するのは面白い。

北海道らしく、地域を表すので、愛称としては最適であるが、ひとつ思ったのは、また「スーパー」かということである。スーパーを冠した愛称は「Sホワイトアロー」にはじまり、「北斗」、「おおぞら」、「宗谷」、「とかち」と続いており、石北線以外の特急の大半が「スーパー」である。
愛称にスーパーという冠が付いたのが、80年代後半あたりからなので、そろそろやめたらどうであろうか。新型特急の多くが「スーパー」のはずである。

そして、北海道から花の愛称の列車がまたひとつ消えてゆく。


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上りは札幌から東京まで下りは東京から札幌までスーパー北斗1号から6号まで走らせるべきだ。最高時速は200キロメートルにすべきだ。オール2階建て8両編成にすべきだ。売店も付けるべきだ。駅弁とおにぎりとサンドイッチとペットボトルお茶と缶コーヒーと缶紅茶を売るべきだ。

投稿者 新特急が好きな名無しさん : 2008年10月15日 08:28




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