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JR北海道のICカードは「KITACA」に決定

2007年06月15日掲載

JR北海道は13日、前払い式のICカード乗車券を来年秋に導入すると発表した。名称は「Kitaca(キタカ)」。2009年度の導入予定だったが、作業が順調なうえ、顧客の要望が多いため約半年早める。(6/14北海道新聞)

1年前のこのブログで、導入が検討されているICカードの名称候補として、個人的に「KITACA」、「NORUCA」、「HOTUCA」の3つを挙げた。JRグループのICカード名称の特長として、語尾に必ず[CA]が付く。「SUICA」、「ICOCA」、「TOICA」然り・・・なので、想像はし易いが、自作では「NORUCA」がお気に入りであった。
英語のNorth,仏語のNour(共に北)、それと「乗る」をひっかけたものだが、まあ仕方ない。

新しいカードは、札幌圏を中心とした55駅からスタートする。客の動向を見て地域を広げる見込みである。当初、噂された札幌市営地下鉄やバスとの共通カード化は、規格の違いなどから見送りになった。

話が逸れるが、札幌市のウイズユーカードで、6月25日から札幌出身のアーティストKaokaoPandaさんのイラストシリーズが発売された。Kaokaoさんは、札幌出身で、壁画を得意としている。色使いが斬新で、管理人はファンである。札幌の方で興味る人は見たほしい。

Kamakura 027.jpg
鎌倉市営プールにあるKaokaopandaさんの壁画(現在は鎌倉市で活動中)


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