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ナッチャンReraの乗船率は29%、この数字どう評価する

2007年10月05日掲載

東日本フェリーが3日までにまとめた新型高速船「ナッチャンRera(レラ)」の就航一カ月間の運航実績によると、乗客は4万640人で、乗船率は29%だったと道新が報じている。

乗船車両は乗用車が7559台、トラックなど貨物が1874台、バスが95台、オートバイが585台だった。 同社によると「高速船の乗客は、(在来船4隻で運航していた)昨年同月のほぼ二倍。乗船率はまだ低いが、乗客をさらに増やしていきたい」と話している。

乗客数が昨年の2倍ということであるが、新造船就航前の青函航路は貨物輸送が中心であったので29%という数字をどう判断したらいいであろうか。首都圏でも大々的にプロモーションを掛けていたのでやや物足りない印象もあるが、馴染みが薄いフェリーであり、浸透には少し時間が必要かもしれない。今月中旬以降、観光客が減り、来年春までどれくらい頑張れるかが見ものだ。

料金はかなり高めの設定だが、同区間のJR特急より早い所要時間1時間45分をもっとPRすべきであろう。また、冬に向かい荒天時の揺れがどれくらいなのかも知りたいところだ。今月中に乗船してみようと思う。


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この記事へのコメント

管理人様こんにちは

私も関心があり、来年には乗船してみようと思っています。
以前、大間から函館までフェリーに乗船しましたが、大間の住民がフェリーで気軽に函館の市立病院や買い物に出かけていました。
是非、乗船されましたら感想をお願いします。

投稿者 元夕張市民 : 2007年10月09日 12:56

下北へ行くと函館の病院やお店の看板があるのに驚いてしまいます。同じ生活圏、経済圏なんでしょうね。

「なっちゃんRERA」はこれから冬にかけてどうなんでしょうか。揺れないと言っていますが、冬の津軽海峡で揺れない船はないと思います。

海が荒れる前に乗ってまたレポートさせていただきま~す。

投稿者 管理人 : 2007年10月10日 21:32




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