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ニセコ湯本のチセハウスが営業を終了

2007年10月09日掲載

道新掲載の「青さんの温泉出会い旅」ブログによるとニセコ湯本温泉のロッジチセハウスが9月いっぱいで廃業したと報じられている。
創業者が亡くなられた以降、夫人と息子さんで切り盛りしていたが、高齢の夫人が体調を崩されて入院、夫人が昨冬他界されてからは、事実上休業状態になっていた。

管理人は昨年4月に宿泊予約の電話を入れたが断られ、すぐ近くにある国民宿舎「雪秩父」(昭和40年代の遺物のような宿)に泊まった。まさか宿がそんな状態とは知らなかった。一昨年は、こじゃれた「湯ごもりの宿・アダージョ」に泊まったが、泥湯はチセハウスがいちばんであった。泊まれなかったことを悔やむ。

名湯が多いニセコ地区から古い宿が少しずつ消えてゆくのは残念だ。


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