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2007年12月12日更 新

ルスツが温泉を掘削、12/20にオープン

スキーシーズンが幕を開けたが、ルスツ・リゾーートに温泉が12月20日、オープンすることになった。泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉。日帰り入浴も可能で、利用できる時間帯は午前6時から午前9時と午後2時から深夜1時までに分かれている。入浴料は大人、子どもを問わず1人1050円。

ルスツにこれまで温泉がないのは意外なかんじがしたが、2008年夏に開催される北海道洞爺湖サミットで国際メディアセンターになるなど存在価値が大きくなっている。

サミットの際は外国人プレスも温泉に入るのであろうか。先日、「クーリエ・ジャポン」を読んでいたらスイス人記者の日本温泉探訪記があった。その中で、【日本人は身体を丁寧に洗い流してからでないと入浴できない決まりがあり、温泉は日本人にとってレジャーではなく儀式のようなものだ】といった内容で書いてあった。その的外れぶりぶり(ジャポニズム趣味)に笑ってしまった。

来年の夏はルスツ温泉の話題が世界に流されるのであろうか。洞爺湖、登別などの温泉ホテルに宿泊する外国プレスも「浴場」にさぞや驚くであろう。

【参考】ルスツリゾートの公式サイト




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