来道観光客動態調査、満足度の1位はルスツだそうだ
2008年05月16日掲載
道が14日発表した2007年度の来道観光客動態調査によると、国内から道への観光客の32.9%が5回目以上のリピーターだった。前回調査の02年度の29.4%から上昇した。観光地や宿泊施設などの満足度も軒並み80%を超えるなど、道内観光が好印象を与えていることがうかがえる。道はリピーターに加え新規の来道者も増やしたい考えだ。(5/15日付け日経新聞)
訪問客数が多いのは札幌、旭川、小樽、函館、富良野の順番である。前回(2004年)2位だった小樽は旭川に逆転され、知床は7位である。
訪問地の満足度ではルスツが1位、2位えりも3位利尻礼文の順であるが、何が満足度の基準になっているのかはっきりしない点も多い。
また、1人が1日に使うお金は、個人旅行の場合、1万5千円であり、60代が1万7300円と最高だった。
滞在日数は平均2泊3日であり、旅の短縮化が進んでいるようである。
【参考】来道観光客動態調査書のPDF(200ページ近くあります)
トラックバックURL: http://www.hokutonomado.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/1239
ルスツはサンプルが少ないですね。
だから高評価が出たと思います。
投稿者 yio : 2008年05月16日 21:53
yioさん、はじめまして。
ルスツの場合、初めての訪問という人が多いようですが、2位のえりもとなると通過型の観光地なので、どうしてというかんじです。サンプリングの方法に問題があるかもしれません。
たとえば宿泊率でいえばダントツのNO.1がトマムですが、トマムを札幌や旭川と同列に数えること自体おかしいと思います。
投稿者 管理人 : 2008年05月16日 22:36
