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老舗の札幌ロイヤルホテルが閉館

2008年06月05日掲載

札幌国際観光(札幌)の運営する札幌ロイヤルホテル(札幌市中央区南七東一、八十五室)が六月末で閉館することが四日、明らかになった。婚礼や宴会などの不振で赤字運営が続いているため。同ホテルは一九六四年開業の札幌で二番目に古いシティーホテル。(6/5道新)
 

札幌ロイヤルホテルには実は先週の木、金と宿泊する予定であった。再開後、初の宿泊であったので楽しみにしていたが、出張が急にキャンセルになってしまった。本当に残念である。

ホテルを運営する札幌国際観光は、ゴルフ場を経営する恵庭観光開発㈱の支援を受けて、老舗の再開にこぎつけたが、再開後も主力の宴会で客足が戻らなかった。道新記事によると休館中に収益性の高い婚礼や宴会の予約をすべてキャンセルした影響で売り上げが回復せず、赤字運営が続いていたとある。

閉館後の土地は売却される予定で、札幌駅前にあるセンチュリーロイヤルホテルはこのまま営業を続ける。先日のブログでも地場ビジネスホテルの苦戦について触れたが、シティホテルでも例外ではない。

【参考】札幌ロイヤルホテル 公式HP
【参考】過去のブログ 「札幌ロイヤルホテルが民事再生を申請、老舗のいいホテルなので残念
【参考】過去のブログ「お気に入り札幌ロイヤルホテルが営業を再開


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