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国交省、ヘルスツーリズムなど新しい観光形態のモデル事業を発表

2008年06月12日掲載

国土交通省では、「ヘルスツーリズム」、「産業観光」などの新しい形態の旅行(ニューツーリズム旅行商品)の市場を活性化することを目指し、成功事例を蓄積するためのモニターツアー実証事業の第一陣として、全国から応募のあった中から46事業を採択し、2008年6月6日に発表した。

北海道に関する事業は以下の6つ。内容に関する詳細は国交省発表のリリースを読んで下さい。

■奥尻島 「癒しの島、奥尻島で元気になる歩いて、食べて、体験して島民のぬくもりにふれる旅」
■洞爺湖「洞爺湖マンガツアー」マンガなどのコンテンツと実在の観光地を結びつけた文化観光ツア 
■白老 「しらおいカルチャーウイーク 夏休みこども体験交流事業」
■浜中町「夏の浜中町 海の幸とエコツーリズム」
■富良野市「冬の北海道の魅力を体感する旅」
■豊富町「ミライノトウジ~神秘の湯「豊富温泉」~4日間お試しツアー」

【参考】国交省発表のプレスリリース


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