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道内レンタカー、ハイブリッド需要高まる

2008年07月11日掲載

ニッポンレンタカー北海道(札幌市)はエンジンとモーターを併用するハイブリッド車の保有台数を今夏に、現在の約3倍の150台に増やす。燃料価格の高騰や環境意識の高まりを受け、移動距離が長くなりがちな道内ではレンタカーでも高燃費のハイブリッド車の需要が急速に伸びていることに対応する。(7/9日付経新聞
今夏は燃料高によりレンタカー需要が落ち込んでいるらしい。特に7月からは道内限定の季節特別料金となり、基本料金が3割以上高くなるのでかなりの出費となる。プリウスやシビックハイブリッドなどは昨年あたりからレンタカー各社がお得なプランを出しPRしているが、ここまで切羽詰ってくると需要が伸びるであろう。

先日、ハイブリッドではないが、一人で道東をまわるのでマーチをレンタルした。3日で400キロ程度走行したが、満タン返却の際の給油が20リットル程度であったのでハイブリッドに近いような燃費のよさには驚いた。管理人が普段乗っているドイツ製コンパクトカーはリッター9キロ程度しか走らない。

環境が主要議題であったサミットも終了したが、洞爺湖の天気にようにすっきりしないものであった。これからどうなって行くであろうか。
 


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この記事へのコメント

なるほどですね。
風評によると、プリウスの燃費性能は「化け物級」らしいです。

従来、クルマの速度はエンジン回転でコントロールするものでしたが、最近のクルマはエンジンの燃費性能のアップ(廉価車種でも可変バルブタイミングなど当たり前)に加え、変速機のコントロールが良くなったことにより、どちらかと言うと変速機で車速をコントロールしているようです。燃費の良いエンジン回転域をうまく使って、余計な回転をさせない。
一昔前までは、オートマは燃費が悪い、と言うのが当たり前でしたが。

これから先、若干の変動はあるかもしれませんが、燃料のコストは下がる事はないと思います。ホテルもバスもレンタカーも、いままで通りの量販志向では、立ち行かなくなるのでは、と思えます。

投稿者 札幌運転所隣人 : 2008年07月12日 00:38

札幌運転所隣人さん、こんにちは。

前のタイプのプリウスで高速リッター30キロ以上は走ると聞いたので満タンにすれば東京から九州・北海道まで補給なしで行けてしまう計算になります。

おっしゃる通り、ホテル・貸切バス・レンタカーなど旅行会社言いなりの量販志向では難しくなりますね。飲食も含めて量販ビジネスモデルの限界が見えてきた気がします。

今夏の北海道観光はサミット効果どころか、かなりの落ち込みがあるのではと予想しています。

投稿者 管理人 : 2008年07月13日 11:20

北海道観光の現状をハイブリッド車の観点から述べたい。

ハイブリッド車 レンタカー価格が上がる。
ノーマル価格なら150%くらいで、ちょうど、軽い道内周遊3日間、道東やヘビーな一周ルートで2日間で元が取れるような感じだろうか。

しかし、旅行会社企画商品の安いレートなら、普通車のSクラスは極度に安いので、倍以上に相当する。そうなると、ただでさえ、価格のかかる北海道観光は敬遠 という判断になってしまうのか。。。確かにハイブリッド車希望もあるが、さほどでない。2割程度。。だろうか。

決定権がどうしても女性軍にあるので、実際ハンドルを握る男性の理論はあまり反映されないということも言えるのではなかろうか?
女性が考えるコストパフォーマンスは、ハイブリッドでガソリン節約より、満タン返し不要、ガソリン券つき、の短絡的な発想ではないだろうか?結局は低価格志向になるだけで、ガソリン分を旅行会社が泣く、、ということだろうか。


皮肉な事に、環境問題も何の問題も自分の懐が先に立つので、北海道商品の価格が落ちつかなければ、ハイブリッドで、自然に優しく、スマートに、安く旅する北海道 という公正な判断にはなってくれない。これが現状である。

投稿者 のた : 2008年07月21日 14:53




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