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夕陽は素晴らしいルートインの観光ホテル「ホテルグランティアサロマ湖」(最近泊まった宿)

2008年09月28日掲 載

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27日、14年ぶりにサロマ湖を訪れた。以前も9月末であったが、景観は殆ど変わっていない。今回、宿泊したのは、ルートイン系のリゾート「ホテルグランディアサロマ湖」である。前日宿泊したドーミーイン系の「ラビスタ」とネーミングが紛らわしい。実はこのホテル、かつて「サロマ湖緑館」といった。グリーンホテル(ビル)の北海道振興が経営していたが、道内にあった緑館はすでにない。1990年の一度、予約を入れたことがあるが、ドタキャンをしており、初めての宿泊だ。

通された客室は角部屋のかなり大きなツイン。写真では小さく見えるが30平米以上は軽くありそうである。湖側を希望したが、やはりサロマ湖は大きい。波の音がバシャバシャと聞こえ、海岸にいるのではないかと錯覚をする。ここを選んだ理由のひとつに客室でネットができることだが、流石に佐呂間町まで光は引かれておらず、ISDNで遅いながらもメールのチェックぐらいは問題ない。但し、設定がえらく面倒だ。

グランディアサロマ湖の位置付けは観光ホテル+ビジネスユースといったところで同系列では幕別温泉があるが、こちらも中間的なホテルだ。宿泊は土曜日であったため、観光客が大半であったが、ひとり旅も何人か見かけた。

夕食は和食セットメニューだが、宿に到着した16時頃には既にお膳が並べられており、味の方も値段なりの内容である。旅行中は過食傾向になるのでこれくらいの量があちょうどよい。大浴場はサロマ湖が一望でき、湖畔の露天風呂もある。但し、温泉ではない。確かここは天然温泉であったはずなのでどういう理由でやめたのであろうか。味気はないがひとり旅にはいい宿であった。

なお、10月から4月までは冬季休館すると張り紙されていた。サロマ湖は周辺は宿屋が少ないが需要がないのであろうか。

9/27宿泊 1泊2食付8000円&冷酒(国稀)525円+佐呂間のかぼちゃ酒525円 合計9,100円


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