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コメントや問合せメールを寄せていただく皆さまへ

2012年01月14日掲 載

いつも拙サイトへのコメントを寄せていただき有難うございます。

このところ海外からの迷惑コメントが一日200通以上来ています。コメントは管理人のメーラー(アウトルック)に届き、内容を確認してから公開していますが、受信トレイが迷惑メールで埋まってしまっている状況です。

現在、設定を変更していますが、まだシステムが不安定で、折角投稿していただいだコメントが正確に確認できない状況です。

読者の皆さまには公開の遅れや最悪確認できない場合もあることをご了解いただきたいと思います。出来るだけ早い復旧に努めさせていただきます。

管理人より

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2012年新春 観光と情報、そしてコミュニケーションの時代へ

2012年01月01日掲 載

2012

明けましておめでとうございます。

本年も北海道観光研究所・北杜の窓をよろしくお願い致します。

2004年11月にスタートをした拙サイトは本年で9年目、丸8年となる。子供の頃から三日坊主、飽きっぽいと散々言われてきた身としてはよく続いたと思う。2005年度は月間3千程度であったアクセス数は昨年12月が約5万8千、ヤフーニュースで紹介をされた11月8日には過去最高の19,694を数えた。

アクセス数は気になるがいちばん嬉しいのはリピータの増加である。複数日に亘ってアクセスがある「リピータ訪問者」が約800(人)おり、これが増えてくれることが管理人としてはいちばん嬉しい。

これまで北海道と観光、とりわけ公共交通や宿泊、まちおこし(イベント)や食などを通しての地域振興をテーマに書いてきているが、もうひとつのテーマ(メッセージ)に「情報」がある。ITが中心となるが、もう少し広義に観光振興と情報について触れてきたつもりである。実はこの部分をいちばん訴えてきたかった。

拙サイトが始まった2004年当時、情報ツールは限られていた。ブログがもっとも新しいものであったが、その後、SNS,ツイッター、フェースブックと2年間隔ぐらいで新しいコミュニケーションツールが投入されるようになった。

最近ではブログは古臭く感じるようになった(公的な自己表現ツールとしてはいちばんだと思うが)。このサイトはMovable Typeというプラットホームを使っているが、ケイタイからは更新ができずけっこうめんどくさい(スマートフォンからは制約付きで可)。

また、これまで最大のITコミュニケーションツールは「メール」だと思われていたが、ここへ来て総数が減っているらしい。ツイッターがその代わりになっており、既にメールも過去のものになろうとしている。

観光振興に於いて情報がどれほど重要かは説明する必要もないであろうが、これまでは後手後手の印象が強かった。ITツールありきに振り回れた感はあるが、最近になって属性にあった情報伝達、コミュニケーション手法が見えて気がする。

これから観光と情報は急速に密になって行くと予測する。また、コミュニケーションを意識しないと今後の観光産業は成り立たないのではないか。

このあたり、拙サイトでも追っかけながら紹介するが、何かマッチングもできればと考えている。

どうか本年もおつきあいのほどを。

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「日経消費ウオッチャー」で北杜の窓が取材されました

2011年06月11日掲 載

Nikkei Shohi

日経消費ウオッチャー」6月号(6/10発売)で北杜の窓が取材を受け、コメントが掲載されている。タイトルは「掘り起こせ、節電クールトラベラー」。今夏から秋にかけて旅行に回復の兆しが見られるといった調査レポートの紹介だ。

企業の節電対策による夏休みの長期化が話題になっているが、沖縄に押され気味であった北海道が復活の兆しを見せていることが消費者向けのアンケートでも実証されている。これまでも、夏休みの旅行意欲の高まりについては、各調査機関で同様なデータが出ているが、発表先が旅行関係企業であることが多く、そういう意味では今回の調査は公平な立場の専門誌なので精度が高いと思う。

かなり高価な雑誌だが、会社などで定期購読されている方は目を通していただきたい。先日は「JCAST ニュース」でも同様な内容で取材を受けたが、今回は担当記者さんがじっくり話を聞き、何回かメールでもやり取りをした。しっかりした内容となっている。

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「J-CASTニュース」の滞在型観光に関する記事で管理人のインタビューが掲載

2011年05月25日掲 載

J-CAST

25日夜に更新されたニュースサイト「J-CASTニュース」で管理人のコメントが掲載されている。記事は、【最長1か月の「欧米型長期滞在」 夏に向け旅行会社のイチ押し】というもので、今年は休暇の過ごし方が変わるターニングポイントになるのではないかという拙サイトのオピニオンが紹介された。JーCASTニュースは書き下ろしの独自記事を配信する「1.5次メディア」として知られている。

実は取材依頼のメールがあったのが25日の午後3時。管理人は札幌から4時に帰宅したばかりだったが、5時までに話を聞きたいということで電話取材に。そして2時間後には配信。伝えたいことの一部しか紹介されず、尻切れトンボになったのは残念であった。

記事コメントを読んでいると、「震災を利用している」というこちらの真意が通じていないものがあり、残念であった。また、長期休暇を取れるのは、大企業や官庁などの恵まれている人に限られているといった意見もあった。皆を納得させる文章(意見)を述べることはできないが、発表の機会があれば、これからも進めて行きたい。

それにしても、思ってもみない形で「滞在型観光」が一般世間でも注目を集めだして来た。

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「観光マーケティングの理論と実践」、再オーダーのお知らせ

2011年04月25日掲 載

3/1の拙ブログで、管理人が共同執筆した『観光マーケティングの理論と実践』(監修・鈴木克也 エコハ出版)を紹介させていただきました。

サイト内の「相談・お問い合わせフォーム」からも購買の受付けをしておりましたが、手持ち分の在庫がなくなりました。6人の方からご注文をいただいたことに驚きましたが、あらためてこの場を借りてお礼の言葉を申し上げます。

今後、購入をご希望される方がいらっしゃいましたら出版社から再オーダーをいたします。なお、決済方法は郵便振込(手数料不用)で、送料はサービスとさせていただいております。


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『観光マーケティングの理論と実践』発行のお知らせ(管理人執筆)

2011年03月01日掲 載

book-1

管理人が共同執筆した『観光マーケティングの理論と実践』(監修・鈴木克也 エコハ出版)がこの度、発行されることになりました。

執筆を担当したページは、「観光と公共交通」、「観光と宿泊」、「今後の観光マーケティング」の約40ページです。「観光と公共交通」では、高速道路無料化実験などが公共交通に及ぼす影響や交通機関の新しいビジネス展開などについて触れています。また、「観光と宿泊」では宿泊予約サイトの現状、宿泊特化型ホテルと地域の関係、新しい宿泊ビジネスの流れなどについて書いてます。

「今後の観光マーケティング」では、シニア層と富裕層の動向、若者と旅行、新たなターゲットとして、管理人が以前から述べている「ポスト団塊 シラケ世代から新人類世代を掴め」、「観光をしない観光客」の取り込みなどについて紹介しています。

観光マーケティングに関する書籍は、日本では非常に少なく、大学で観光学部などが増え、観光立国を目指している割にはお寒いのが現状です。本書は、公立はこだて未来大学関連の出版物で、北海道とりわけ函館の事例も多く紹介されています。

書籍をお求めの方は拙サイトの「相談・お問い合わせフォーム」からお願い致します。定価2千円です。近々に書籍通販サイトでも販売のほか、電子出版化もされる予定です。

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ツイッターを開設しました

2010年10月18日掲 載

遅ればせながら北杜の窓・Twitterをオープン致しました。

アドレスはhttp://twitter.com/hokutonomadoになります。

※Twitterにも北杜の窓の記事が投稿されたら反映される形になっています。定期購読したい方はRSSと同様Twitterでフォローをしておくと便利かと思います。

また、システムの変更と共に、デザインも少し変えてみました。

今後、写真などを入れ替えてゆきます。

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【北杜の窓】の今後の展開について

2010年04月18日掲 載

またまた更新が途絶えてしまい読者の方にはご迷惑をお掛けしました。

このサイトも2004年スタートなので7年目に突入、定期的に更新をしている月は平均3万ページビュー、RSS登録されているリピーターの方も600人程度はいるようで、”多くの人に見てもらう”という当初の目標は達成したようです。

しかしながら拙サイトの今後の展開について迷っているところです。立ち上げ時は、旅行者・コンシュマーの立場から北海道観光(国内観光全般を含む)が抱えている問題提起、また北海道の素晴らしさを伝えることができればという目標がありました。観光客とそれに携わる人たちを繋げるようなサイトを目指したものです。

あくまでも基本は北海道ファンによる”素人サイト”であり、業務用とは一線を画していました。なので管理人の北海道での仕事、たとえば講演会・セミナーなどのお知らせなどは紹介したことがありません。実際、首都圏在住(鎌倉市)であり、東京では観光と地域づくりとは関連はあるものの別の仕事をしています。

当初は外野の目で北海道を客観的に伝えることができればと思いましたが、それだと評論家レベルで終わってしまい、次がなかなか見えてこずジレンマに陥ってしまいました。ひとつ間違えれば、無責任な「イエローメディア」と誤解されてしまいます。


サイト自体も途中から会社概要などを加えましたが、もともとが”業務用”に作っておらず、たとえば東京で活動している高速パスのポータルサイト企画や乗換え案内サービスコンテンツのプロデューサー業務、紙媒体関連の仕事など起業時の看板であったwebマーケティングや観光交通関連サイトの企画運営業務などに付いては、北杜の窓では殆ど触れていません(匂わせてはいますが)。ひとことで言えば、中途半端なかたちが続いており、消化不良状態でした。また、管理人もこの1年半ほどは体調不良もあり、”長期欠勤”が増えて、読者の方にはご迷惑をお掛けしています。


また、ブログでは趣味に近い記事を書くことがあります。あくまでも北海道と関連性は付けていますが、たとえば路線バス、消え行くもの、ロスジェネ、昭和歌謡曲、ラテン音楽、昔のパリーグやサッカー、相撲・プロレスなどもスポーツネタ、日本映画、寄席お笑いなど書きたいことが沢山ありますが、本題からあまり逸れないようにセーブをしています。マーケやIT関連のビジネス話ももっと書きたいのですがバランスに苦慮していました。

サイト開設時に較べると、北海道の仕事は頂けるようになりましたが、あくまでもスポットであり、それで食べて行くことはできません。最近のテーマは、「観光地の再生」、「長期滞在」、「体験型観光」、「公共交通利用による観光活性」、左記のテーマをwebで有効活用する観光マーケティングや実際の企画制作業務などテーマは絞り込まれてきていますが、北海道オフィスの開設は遅れています。


このままではサイト、業務も含めて中途半端で終わってしまうので【北杜の窓】の方向性について考えてみました。

まず
①【北杜の窓】は継続をします。ブログテーマも今とそれほと変える予定はありませんが、【北杜の窓とは】、【運営会社】については内容を大幅に変えます。また【観光ミシュラン】は休止中のメルマガからの転載なので廃止します。ひとことでいえば、もっとシンプルなものに変えます。

②別に会社案内サイトをつくります。ここでは東京・北海道を含め業務内容やスキル、詳しいプロフィールなど紹介します。【北杜の窓】と相互リンクをします。開設時期は今年上半期中にはと思っています。

③趣味的内容については、汎用版のブログに書こうかと思っています。【北杜の窓】と同じ内容になることもありますが、あえて北杜では触れなかった個人的な日記なども更新します(時間的余裕があれば)。


北杜の窓はもっとシンプルに、会社案内は別サイトに、趣味や個人的なネタは無料ブログに、サイトを分けることで公私にメリハリを付けて、【北海道】・【業務用】・【個人】でシナジーできればと考えています。

上半期は今のままですが、ブログは近々に公開する予定です。なお、Twitterは今のところやる予定はないので悪しからずです。

どうかこれからも宜しくお願い致します。

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北杜の窓・コメント機能の不具合に関するお詫び

2009年05月22日掲 載

北杜の窓のブログ・コメント機能が昨年10月から正常に機能していないことがわかりました。秋以降、コメントの投稿がなく、おかしいと思ってはいたのですが、システムの表面上は異常が見つからず、拙サイトに使用しているソフト「MOVABLE TYPE」に詳しい方に原因を調べていただきました。

現段階では、あくまでも仮説ですが、コメントをすべてスパムメールと誤読して処理した可能性が高く、そのためにコメントが届いていない状態になっていたようです。

その間、コメント投稿をしてくださった方、内容の確認ならびに掲載、返信が出来なかったことを心よりお詫び申し上げます。もっと早い段階で調査を依頼すればよかったと反省しています。


復旧作業は致しましたが、コメントに関しては

・迷惑メール以外は原則公開していますが一応内容を確認して公開してます
・スパムコメント対策で複数URLを記載している場合はスパムコメント扱いになることがあります
・投稿後、数日たっても掲載がない場合は、HPの「お問合わせ」からお手数ですがご連絡を下さい

今後とも北杜の窓をよろしくお願い申し上げます。


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yahooニュースに『北杜の窓』が取上げられました

2009年02月15日掲 載

2/15付の『Yahoo Japan ニュース』の「旅行・宿泊」で拙サイトの記事が紹介されました。内容はニセコの外国人観光客減少に関するものです。

【参考】2009.1/22ブログ「今冬のニセコ外国人は激減、スキー以外の観光オプションの充実が必要では

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知らなかった 昨年4月勝毎HPで管理人の記事が紹介されていた

2009年01月26日掲 載

前述の十勝観光に関する記事を書く際、十勝毎日新聞で陸別町に関するデータを探していたところ何と管理人が書いた文章が勝毎HP内にある「十勝メール」で紹介されていたことを知った。

実は道町村会が発行する政策情報誌「フロンティア180」の昨年4月号(第65号)で、陸別町の地域活性について触れた。「回遊型から滞在型へ、観光ノンブランド地域の観光活性について」というタイトルで、元祖「しばれフェスティバル」や、町公認の観光ツアーが通年企画されていることなどを取り上げ、陸別の奮闘を書かせてもらった。

発行後、陸別町役場へはメールで挨拶を入れたが、何の連絡もなかったので、そのままにしていたが、まさか役場の人が勝毎で紹介していたとは。9ヶ月経って知ったという次第。

役場の方、今度は連絡下さいね。

【参考】紹介された記事「十勝メール-陸別メール」(2008.4.11)

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ゆく年、くる年

2008年12月31日掲 載

いよいよ大晦日です。今年も〈北海道観光研究所・北杜の窓〉におつき合いいただきありがとうございます。

おかげをもちまして、今年は30万に及ぶページビューを達成することが出来ました。管理人としては、もともとは北海道関連の仕事が増えるように、自己PRを兼ねて始めたブログが、当初の目的を離れて、ひとり歩きを始め、思いがけない方向に展開してしまっているのが正直なところです。アクセス数が多いのは公共交通、特にバスやフェリー関連が多いですが、テーマは多岐にわたっています。ご参考までに今月の人気トップ10です。

■「トワイライトEXP」の空きがわかる 便利なJR北海道「方面別空席情報」
■ヒルトン小樽が売却、外資の転売続くが顧客無視では
■端野メビウスが経営破綻、立地、規模に無理があったか
■NHKスペシャル「高速ツアーバス価格競争の裏で」
■罪が大きい東日本フェリー(リベラ)とエアトランセ
■「グリュック王国」再開ならず、道内屋外施設の難しさ
■1往復になった北斗星、繁忙期「はまなす」の八戸延伸は
■「青森・函館フリーきっぷ」で寝台特急「あけぼの」乗車
■ススキノの顔、「エンペラー」が閉店
■廃線跡に鉄路を、”ひがし大雪高原鉄道”が開業

来年は6年目に入ります。今年は春と秋、2度も体調を崩し、二ヶ月以上更新できない時がありました。来年は健康に留意して、再起動の年にしたいと思います。

何はともあれ、新しい年がみなさんにとって、実り多い年であることをお祈りしつつ。

それでは、みなさん、よいお年を!

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「北杜の窓」、本日より更新を再開します

2008年11月20日掲 載

長らくご迷惑をお掛けしました。本日より「北杜の窓」を再開致します。その間、ご心配ならびにご迷惑をお掛けしました。

体調の方ですが、後頭神経痛による頭痛もかなり治まってきました。まだ痛みはありますが、同じ姿勢など頭部の筋肉に負担をあまりかけなければ普通に生活できるレベルに戻っています。まだうつ伏せ姿勢や荷物を持つ、長い時間下を向くなど頸から後頭部の筋肉が伸びた姿勢を取ると筋緊張から神経に触れて痛みだすので最初はゆっくリズムでやってゆきます。

実はPCがいちばん悪く、モニターは大型に買換え、ノートPCにもキーボードを付けました。当面は短時間で、休憩を入れながらやっていくので、更新頻度や文章量なども落ちるかと思いますがご了解下さい。

余談ですが、「北杜の窓」も11/15で丸4年、5年目に突入しました。どうかこれからもご愛顧のほどお願い申し上げます。

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アクセス不可のお詫びと近況報告

2008年11月01日掲 載

【お詫び】
10/26から10/31まで拙サイトへのアクセスが出来なくなりました。原因はレンタルサーバーとドメインの更新期間を過ぎていたためですが、体調不良で更新を休んでいた折、あわせてご心配をお掛けしてしまいました。この場をかりて、お詫び申し上げます。

【近況報告】
頭痛と頸の痛み(後頭神経痛)は今週あたりから少しずつ快方に向かっています。「頭の痛風」と云われるぐらいで、風が吹いたり、櫛で頭皮を引っ張っただけで激しい痛みが襲います。何より、枕に頭を付けたり、寝返りが打てず、眠れなかったのがつらかったです。
現在、治療中で、もともとは頚椎(首の上の方)の異常からきているようなので、民間治療もこれから開始する予定です。サイトの方の更新はもう少し待っていただくかと思います。

その間、メールやサイトの方にもお見舞いや激励をいただきました。いただいた皆様にはご返事をしておらず申し訳ありません。この場を借りて感謝とお礼の気持ちを述べさせていただきます。早く元気になって、ネット上でお目にかかれることを待ち望んでいます。管理人より

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アクシデントで更新がストップしています

2008年10月23日掲 載

10/13より更新が途絶えてしまい申し訳ありません。

実は2週間前から原因不明の頭痛、特に後頭部の痛みに襲われました。最初は右後頭部が寝違えたような症状が1週間ほど続いていたのですが、サウナとマッサージに行った途端に悪化。経験したことがないような激痛で、MRI,CTなど精密検査を受けましたが脳の方は大丈夫でした。診断によると後頭部筋肉の痙攣とその刺激による後頭神経痛という後頭部から派生する神経痛で、現在休養しています。

北海道11日間の疲れや、祖母の逝去などもあり、疲れが溜まっていたのかもしれません。

特にPCなど同一姿勢でのデスクワークは症状を悪化させてしまうので、もう暫くお休みさせていただきます。お仕事関係の皆さんにはご迷惑をお掛けして申し訳ありません。近々にはサイトも再開できるかと思いますのでもう少しお待ち下さい。

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5月のアクセスランキングより傾向を紹介

2008年06月01日掲 載

「北杜の窓」、5月度のアクセス解析をしてみた。

まず、総アクセス数は25970。アクセスが多かったタイトルは以下の通り。

1.「ホテル増毛」がオーベルジュに変身
2.「五勝手屋羊羹」が販売を再開、函館・道南土産菓子考
3.東日本フェリーのその後
4.高速バス&「なっちゃんRera」で行く北海道
5.旭岳温泉に新たな万世閣「ディアバレー」がオープン
6.東日本海フェリーが社名変更、ハートランドフェリーへ
7.「まりも」が廃止、道内発着夜行寝台がすべて消える
8.「グリュック王国」再開ならず、道内屋外施設の難しさ
9.NHKスペシャル「高速ツアーバス価格競争の裏で」
10.「青森・函館フリーきっぷ」で寝台特急「あけぼの」乗車

1位の増毛・オーベルジュの記事は、ちょうど連休前がオープンであったため、アクセスが集中した模様。ホテル増毛の公式HPがなく、検索エンジンの上位に来たのが原因と思われる。2位の五勝手家羊羹は、少し前の記事だが急にアクセス数が増えた。やはり五勝手家にも公式HPがないようなので関係しているかもしれない。

その他では相変わらずフェリーや高速バス、ブルトレ関連はアクセス数が増える。特にフェリーや高速バスは情報が少ないので定番化しており、業界の方からのアクセスも多い。また、グリュック王国とNHK特集の記事は1年以上経過しているが、根強い支持をいただいている。

上位10を見てみると「トピックス系」と「よみもの系」に分かれるが、トピックス系(増毛オーベルジュの記事など)はランクダウンが早いのに対し、「よみもの系」は1年以上のロングセラーになる傾向がある。

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北海道政策情報誌「フロンティア180」で管理人記事が紹介されました

2008年04月14日掲 載

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北海道政策情報誌「フロンティア180」4月号(北海道町村会発行)に管理人の記事が4ページに亘り、紹介されました。4月号の特集「アイデアでマチの魅力をPRしよう」で、管理人は「回遊型から滞在型へ、観光ノンブランド地域の観光活性について」というタイトルで寄稿しています。

内容は観光資源を持たない地域(ノンブランド地域)の観光活性として、ニューツーリズム(体験・滞在型)の活用について触れますが、集客への有効手段として、物見遊山から卒業し、自分スタイルの旅行ができるような人たち、「観光をしない観光客」の掘り出しが差別化につながることなどを紹介しました。

具体的な事例としては、真狩村のオーベルジュ「マッカリーナ」の成功例、陸別町の町公認で通年開催される首都圏からの訪問ツアーなどについて触れています。また、管理人のプロフィール紹介やのウエルネス・ツーリズムなどについても多少書きましたのでご興味がある方は読んでみて下さい。

「フロンティア180」誌は市町村職員向けのもので書店販売はしていませんが、一般の方にも通販をしております。北海道町村会HPから申込みができます。

■申込み先アドレス:北海道町村会総務部 soumubu@h-chosonkai.gr.jp

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2008年03月04日掲 載

2週間、更新がストップしてしまいました。

実は先月の19日に救急車で運ばれて緊急入院の羽目に。急性胆のう炎という胆石が原因となる病気ですが、昨日まで約2週間近い入院となってしまいました。10日間近く、絶食が続き、まだまだ本調子ではありません。胆石の痛みは以前からあったのですが、深夜数時間発作が続き、治まればケロッとしてしまうのでたかを括っていたかもしれません。今回は全く違うタイプの痛みでした。

体調の回復と合わせながらブログの更新も再開してゆきます。ご心配ならびにご迷惑をお掛けしました。

管理人

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4年目を迎えることができました

2008年01月03日掲 載

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年も「北海道観光研究所・北杜の窓」をよろしくお願い致します。

2005年10月のスタート以来、今年で4年目を迎えることになりました。当初は今よりテンコ盛りのコンテンツを考えており、メルマガ「北海道の達人」を発行していましたが、この1年はお休みをしています。また、昨年、北海道観光とそれ以外の情報を分ける意味で「旅をマーケティングするブログ」を開設しましたが、2つのブログの管理はキビシイのでこちらも休止してしまいました。

観光ミシュランやリンク集の更新も放置したままで、現在は日々のブログ更新が中心作業となっています。
ブログ内容も北海道観光に関するものから観光産業全般、私的な旅や乗り物ネタ、直接関係ない時事スポーツネタなどテーマが拡散しており、私と公の使い分けで頭を悩ましています。

今年はどういったコンセプトでいくか。
アクセス解析をすると訪問者の50%弱が道内からなので、そこは外さずに、北海道以外のニュースでもそこらへんを意識しながら続けてゆきたいと思います。そして、何よりも「観光」と北海道への熱い思いが基本であることは変わりありません。

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2007年03月29日掲 載

遅くなりましたが2/17~3/9分の道内ニュースクリッピングをアップしましたので詳しくはこちらをご覧下さい。

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月間1万アクセス突破しました

2007年03月12日掲 載

北杜の窓は2004年11月にスタートしましたが、この度、はじめて月間アクセス数が1万を突破しました。本当にありがとうございます。

開設当初は、北海道観光に関するニュース紹介が中心でしたが、それだけでは面白みがないのでニュースに批評・感想を入れるようになりました。
初めの頃は行政関連の仕事に携わっていたので、どのあたりまで論じていいのか神経質になっていた時もありましたが、最近は率直に書いています。但し、単なる悪口や個人批判はしないようにしており、常に北海道に対して暖かい目で接しているつもりです。

また、内容も観光の他に夕張や釧路など地域レポートが増えるようになりました。マチづくり・地域活性というと上段構えで好きな言葉ではありませんが、観光情報よりもこちらの方が反応があるようです。実際、釧路中心街の衰退について何度か書きましたが、2ちゃんねるで批判されたこともありますし、wikipediaにリンクされたりしています。
観光とマチ関係では訪問ユーザーのタイプが違うのでこのあたりのさじ加減が難しいところです。

また、新聞情報の受け売りではないかと批判を戴いたこともありますが、確かに新聞は貴重なニュースソースになっています。しかし、どんな記事でも一度、自分の中でニュースを加工整理しています。
このサイトは道内ではなく首都圏から発信しています。なので一度フィルターに通しており、野次馬的要素もあるかと思いますが、内地のもんが勝手なことを言っているぐらいのつもりで聞き流して下さいね。

これからも楽しく読んでもらえるように精進(?)してゆきますのでどうかよろしくお願い致します。

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サイトを再開します

2007年01月12日掲 載

昨年の11月以来長らく更新が途絶えていました。
実は体調を崩して11月から12月にかけて肺炎で2度入院、暮れに退院をして療養していましたが、だいぶ体調も戻ってきたのでブログを再開します。読者の皆さまには、ご心配をおかけしました。
これからも北杜の窓をよろしくお願い致します。

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2006年11月05日掲 載

遅くなりましたが、道内ニュースクリッピング(9/25~10/25分)を観光ミシュランページにアップしました。

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復旧のお知らせ

2006年07月23日掲 載

先週18日(火)よりサーバー不調のため更新が滞っていましたが応急処置が完了しましたので本日より再開いたします。なお、トップページに掲載されていた過去ログについては見ることができませんが、近々に復旧させる予定です。ご迷惑をお掛けしました。

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