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2005年09月08日

英国バードウオッチングフェアへ根釧地区が出展

このほど英国で開かれた世界最大のバードウオッチングの見本市「ブリティッシュ・バードウオッチング・フェア」に、釧路空港国際化推進協議会と根室観光連盟が日本から初めて出展し、タンチョウやオオワシなどの道東に生息する野鳥が来場者の反響を呼びました。現地の旅行代理店2社がすでに今冬の釧根へのツアー実施を決定したほか、4社が募集を開始し「釧根の特徴的魅力を世界ブランドに」と効果に期待を寄せています。

欧州では盛んなバードウオッチングですが根釧地区の野鳥が紹介されるようになったのは最近のようです。広域に生息をする丹頂鶴をはじめ世界でもっとも野鳥の種類が多いとされる根室の春国岱、風連湖など宝庫といえます。知床が世界遺産に登録されましたが根釧地区の野鳥も世界クラスの資源です。根室地区の観光資源はあまり知られていないのでもっともっと体験してもらいたい所です。ニセコとはケースが違いますが海外からの逆情報発信によってこのエリアの自然や野鳥が国内でも知られるかもしれません。

私は特に野鳥観察が趣味というわけではありませんが年に1,2回はカメラを持ってそのエリアへ出かけます。別に野鳥観察が目的でなくてもone of themとして素晴らしいものです。これから秋、冬にかけては鳥の種類が増え、天気もいいのでバードウオッチングには適しているでしょう。

投稿者 hokutonomado : 2005年09月08日 18:09 | [EDIT]

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