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2005年09月08日
時計台近くにオリックス系ホテルが新設
オリックスグループの不動産会社が札幌・時計台近くにホテルを新設します。客室数は190室程度で開業予定は2007年夏。宿泊特化型とし、観光名所に近い立地を生かしビジネス客以外に観光客も取り込みます。中央区北2条西2丁目の現在駐車場がある土地に建設しますが地上19階建て(高さ70メートル超)と時計台周辺では比較的高い建物になります。
同社はホテルチェーンを全国展開しており、道内で運営するホテルは昨秋に営業権を取得した、すすきの地区の「ブルーウェーブイン札幌」(旧ホテルジェネラス札幌)に続き2棟目です。
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供給過剰といわれている札幌市内のホテルですが相変わらず新設が続いています。最近は宿泊特化型ホテルの新設が中心でススキノのど真ん中にも東横インができました。既存のホテル買収と新築に分かれていますが既存のホテルはそろそろいい物件がなくなってきているのでは・・・
札幌のホテル事情は供給過多といわれながらイベントが重なった時期やハイシーズンの週末などを中心に未だに予約が取れないことがよくあります。シティホテルを中心に料金も同一シーズンでも変動制の所が増え、週末は高め、平日は普通、宿泊が少なそうな日はもっと廉価とかなり幅をもたせています。宿泊特化型ホテルの料金は均一の所が多いですがホテルによってかなり客室、サービスの差があります。また、その煽りを食ったビジネスホテルが苦戦をしているようです。
すすきののブルーウェーブイン札幌は地産ホテルからジェネラス札幌と経営が変わったところです。かなり騒々しい場所にあり、建物も老朽化していました。多少、不利な条件であっても集客があるということは館内リニューアルやサービス、そして全国ブランドの営業力で競争に太刀打ちできるということでしょう。
投稿者 hokutonomado : 2005年09月08日 21:13 | [EDIT]
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