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2005年10月12日
糠平アーチ橋からファンが転落死
昨日発行のメルマガのなかで「北海道遺産を行く」という新しい連載をはじめました。昨日は道南・戸井線跡のアーチ橋などについて紹介しましたが、今日夕方のニュースで同じ産業遺産として人気がある旧士幌線の糠平湖に架かるタウシュベツ川橋梁から観光客が転落し、死亡したという痛ましいニュースを伝えていました。
転落死した71才の男性は撮影で橋の上を歩いていたようです。最近、廃線ブームや北海道遺産などにより鉄道や炭鉱施設を訪れる人が増えています。私は10数年前からこのような施設をまわっていますが大変危険な状態の場所があります。
古い炭鉱施設や炭鉱住宅跡などの関連施設、廃線になった鉄橋など訪れる際は念には念を入れて、安全対策を施して下さい。あくまでも「自己責任」ですが絶対に無理をしないことです。
今回の事故も71才のシニアでしたが、その年代は登山事故を含め最近急増しています。できる限りひとりで行くのはやめてもらいたいと思います。
投稿者 hokutonomado : 2005年10月12日 20:59 | [EDIT]
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